Tips

テキストブロックに初期値を設定する

Editor で初期値を設定したいブロックを選択し「初期値」プロパティに値をセットし保存します。

初期値をセットする

テンプレートを REPOTEN に登録(又は修正)すれば完了です。 詳細画面の「オブジェクト一覧」でセットした初期値が反映されていることを確認して下さい。

セットした初期値を確認する

以上で完了です。初期値をセットしたブロックは、値が送信されなかったときセットした初期値が埋め込まれます。

書式設定で簡単に表示をカスタマイズする

テキストブロックのプロパティから「書式種別」プルダウンメニューを開きます。

書式種別プロパティ

書式種別では、以下の 4 つの書式設定がありますが、現時点では 日付時刻書式は利用できません

書式種別 説明
日付時刻書式 (現時点ではサポートしていません)
数値書式 数値のカンマ区切り、小数点を設定することができます
字詰め書式 値の左右に指定した文字を指定した長さになるように整形します

これらの設定を行っておくと、送信するデータを予め整形する必要がなくなります。 また、書式種別プロパティの下にある 「基本書式」を使うと以下のようなカスタマイズも可能です

基本書式の設定値 送信する値 PDF に描画される値
合計 {value} 円 9800 合計 9800 円

px の代わりに mm 単位でテンプレートをデザインする

Editor では、図形の幅や位置を数値を入力して変更することができます。 そのとき、数値プロパティの入力欄横には mm と px 単位を切り替えるボタンがあります。

単位の切り替え

このボタンをクリックすると、以下のように単位が切り替わるとともに値も mm 単位に変化します。 もちろん mm のときに入力する値は mm 単位として設定されます。

mm 単位へ切り替え